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そうる 透(そうる・とおる)
12才でプロデビュー後、多数のアーティストのレコーディングに参加する 他、CMやドラマ、映画音楽でも活躍中。
プロデューサーとしても、様々な アーティストを手掛ける。 最近では、直訳ハードロックの王様、六川正彦とのトリオ「透六王」に 参加。

コニシスユーザーレポート。第2回目のお客様は、ドラマーであり,プロデューサーでもある、そうる透さんです。


-そうるさんには、COM2804をご愛用いただいておりますが、一番の魅力は何ですか?

「軽量だという事ですね。僕の場合スタジオにもライヴ会場にも持ち運ん で使っているので、気軽に持っていけるというのは、機能性の面から見て かなりの魅力ですね。」

-音質や操作性はどうでしょうか?

「音質の面を言うと、MID-LOWがすごくいい。長時間使用していても耳が疲れないのがとにかくいいですね。  操作性で言うと細かい事に瞬時にアクセスできるのが嬉しいですね。 モニターバランスもフェーダー式で分かりやすいですし、PANがL、Rのスイッチで操作できるのが便利です。
  あと、ライヴだとヘッドフォンを片耳はずしてモニターすることがあるんですけど、そんな時にも簡単にモノラルに切り替えることが出来るので便利ですね。」


-では、実際に現場でかなり使用されているのですか?

「すごい使ってますね。ライヴハウスであろうが、東京ドームであろうが、常に同じ状況でモニターできるのでプレイがとてもしやすいし、安心感がありますね。今、自分にとって最大の味方です。」

-本日はレコーディングの合間を縫って、取材にご協力頂きありがとうございました。


2001/11/22 「SOUND CITY」スタジオにて
取材 刈谷 知仁

■COM2804製品ページ
http://www.conisis.com/products/com2804/index.html


文章の内容は「サウンド&レコーディングマガジン」2002年1月号(2001/12/15発売)の広告に掲載の内容と同一です。