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島田 昌典(しまだ・まさのり)
'94年渡辺香津美 RESONANCE VOX、'95年白井良明プロジェクトSurf Trip などにキーボードとして参加。 '98年より究極の宅録を目指し愛犬と共に、白井良明氏命名の自宅スタ ジオ”Great Studio”にて創作開始。
aiko、真心ブラザーズなどのサウンド・プロデュースを手掛ける。 本日(7/10)念願のメロトロン到着♪

コニシス製品のユーザーを紹介するコニシスユーザーレポート。
第1回目のお客様は、プロデューサー、アレンジャーの島田昌典さんです。



-早速ですが、島田さんはご自宅にスタジオをお持ちですが、スタジオを作ったきっかけを教えてください。

「やっぱり、時間ですね。アレンジの作業や、音の実験的な事を時間にとらわれずに出来るのが、何よりの 魅力で、スタジオを作りました」

-スタジオには様々な楽器や機材が並んでいますが、楽器や機材を選ぶポイントは何ですか?

「個性的な音がするかどうかですね。音がいいとか音が悪いという事よりも個性のある音がするかどうかで選 びますね」

-島田さんはコニシスのCE-1000(E-SIR)をご使用されていますが、どのような時に使用されますか?

「僕はコンパクトエフェクターを多用するので、そんな時にも使いますしTAPE ECHOを使いたいときにも、CE-1000でレベルマッチングをとります」

-使用された感想はいかがですか?

「結構いいですよ。コンパクトエフェクターを使ってもノイズが少なくて、音が太い。先程も話したように個性のある音 が好きなので、どうしてもコンパクトエフェクターを使いたい場面があるんですよ。そんな時にコイツが活躍しますね」

-今後のご活動などについてお聞かせください。

「アーティストの創りたい音を形にしていって、いつまでも残る音楽を創っていきたいですね」

-本日はお忙しい中、ありがとうございました。


2001/7/10 島田氏自宅「Great Studio」にて
取材 刈谷 知仁


■CE-1000(E-SIR)製品ページ
http://www.conisis.com/products/ce1000/index.html


文章の内容は「サウンド&レコーディングマガジン」2001年9月号(8/11発売)の広告に掲載の内容と同一です。