トップページ > 製品情報(プロオーディオ) > SMS2702 > 主な仕様 > 各部名称 > 製品マニュアル(PDFファイル) > カタログ請求







(C) 2001-2008 conisis lab.inc.
All rights reserved.



音を追求するエンジニアの為に
主な仕様 各部名称 カタログ請求    
 
製品型番:SMS2702
価格309,750円(税別本体価格295,000円)

音質最優先の回路構成

プロのモニター環境に一番必要な事は何でしょうか?
それは、"忠実な再現性"だとコニシスは考えます。 「入力された音をそのままの音で出力する」 まさにこれに尽きると思います。
SMS2702は徹底的に強化された回路構成によって、その理想を実現いたしました。
回路内グラウンドの強化、最小限の構成による音質劣化の防止、優れた周波数特性、等により完成させたその音を是非、貴方の耳でお確かめ下さい。
(デモ機をご用意しております。お申込みはinfo@conisis.comまで)


4系統入力&3系統出力

SMS2702は「4系統 入力切替」「3系統 出力切替」を可能にしたDAW用モニターシステムです。
複数の「入力選択ボタン」を同時に選択する事により、「入力1」に入れたものと 「入力2」入れたものを同時に出力する事も可能です。例えば、DATでガイドを再生しながら、DAWで録音する場合等にはとても便利な機能です。

また、「VUメーター出力」「スルーアウト」もモニター出力とは別で装備されておりますので、様々な用途にお応え出来ます。


モニター出力にレベル調整トリム搭載

ヘッドフォンの出力には、スタジオ用キューボックスの技術を生かした、高音質ヘッドフォンアンプを搭載しました。モニター出力と同様に精度の高いリファレンスとして、ご使用いただけます。


アッテネート機能付きVU出力

モニター出力3系統のうち、2系統についてはトリムを搭載し、出力レベルの調整が可能になっております。


インプットスルーアウト

昨今、DAWをはじめとするデジタル機器の登場により、VUメーターが「+4dBu=0VU」という規格では対応しきれないケースも増えてきております。
SMS2702ではそのようなケースを想定し、VUメーター出力のアッテネートを可能にしました。
アッテネート値は「なし」「-6dB」「-10dB」の3種類から選択可能です。(その場合の基準値はそれぞれ「+4dBu=0VU」「+10dBu=0VU」「+14dBu=0VU」となります)

アッテネートはフロントパネルのスイッチにより、簡単に操作可能ですので、「今日はアナログのプロジェクト」「明日はデジタルのプロジェクト」というような場合にも瞬時に設定の変更が出来ます。


CUT、MONO、Dim

キューボックスやブース側への送り等にも使える、インプットスルーアウトを搭載。
インプットセレクトにて選択された信号をそのまま出力可能。モニターオペレーション部分の影響(ボリューム操作、「Mono」、「Dim」、「Cut」等)を受けないため、キューボックス、ブース等への送りに最適です。


外部Dimコントロール

「Mono」、「Dim」、「Cut」等の操作が行えます。もちろん、Dimレベルも可変(-6dB〜-∞)が可能です。




外部スイッチによる、DimのON/OFFを可能にします。



製品価格
SMS2702 本体 価格309,750円(税別本体価格295,000円)




■デモ機お問い合わせ、ご注文■
デモ機もご用意しています。デモ機のお問い合わせ、ご注文はinfo@conisis.comまでどうぞ。
お気軽にお申し付けください。



製品の仕様、外観、価格等は予告なく変更することがありますのでご了承ください。