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製品型番:NVKD04
販売価格315,000円(税別本体価格300,000円)
(モジュールに限りがあるため、数量限定生産となります) |
NEVE V1シリーズ・コンソール(注1)のパラメトリックイコライザー部をノックダウンして2ch、EIA
1Uのサイズで製品化したものです。
EQ部分はさらにV3とは違いが顕著で、パラメーターの数なども少なくなっていますが、音は更に強力になっています。
アナログEQの魅力で音造りをするクリエーターにぜひ使っていただきたい製品です。NVKD01/03とリンクして使えば、V1コンソールのチャンネルアンプとなります。
独立した電源供給の為、コンソール搭載時よりもさらに性能を発揮!
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(注1)NEVE Vシリーズコンソールとは
NEVE Vシリーズコンソールはオールド・ニーヴと言われている、モジュールごとに分かれた「8048コンソール」(1081や1073等のユニットからなる)等の後、
80年代に造られたアナログコンソールです。
V1 /V2の前期型とV3/VR/VXの後期方に分かれます。当社のKDシリーズでは
前期型のノックダウンがNVKD03/04、後期型のノックダウンがNVKD01/02となっています。
*NEVE社 V1とV2のアナログ部は同じ物です。。(弊社がノックダウンしているモジュール部)
*NEVE社 V3/VR/VXのアナログ部は同じ物です。(弊社がノックダウンしているモジュール部)
V シリーズは高音質が売りのNEVE社が、時代の要求で音質と多チャンネル化、機能性の全てを追及したため、音質では優れていましたが、機構的に無理があり、発熱による部品の消耗などが早く故障しやすいことやメンテナンスが容易でないという難点がありました。
その為、機能性、メンテナンスの面でSSL社のシェアが増えていきました。
しかし、音質は圧倒的に評価が高く、音質重視派のエンジニアやスタジオは現在でも
使用されています。ちなみに、この流れにより、QUAD EIGHTやMCIなどの高音質コンソールを造っていた米国のメーカーは軒並み消滅しました。
今後このノックダウンも発表する予定です。
現在では音楽の録音再生がデジタルでハードディスク化してPCベースになったため、アナログ機器に機能性は求められなくなり、また音質的にもあまり差異がなくなり、逆にディスクリート部品やトランスやコイルなどのパーツの音に魅力や個性を求めるようになっています。KDシリーズはその要望に答えるべく製品化となりました。
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<パネル拡大図>
パネル全体図
コニシスKD(ノックダウン)シリーズ
KD シリーズは名機といわれたプロオーディオ機器を、分解して再び組み上げて製品化しているシリーズです。
現代の機器では実現することの難しいビンテージ機器のサウンド。しかしビンテージ機器は中古なので消耗している部品が多々あり、そのままでは本来の音や機能が再現されていないものがほとんどです。
KD シリーズは電解コンデンサやスイッチ、ボリューム等の消耗部品は新品に交換し、音の肝となるビンテージ部品や基板はそのまま使用していますので、ビンテージ機器の往年のサウンドを再現していてノイズやボリュームガリ等のストレスなく使用できるという、現代のサウンドクリエーターの待望のシリーズです。
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| 製品仕様 |
| 入力数 |
2チャンネル |
| 入力端子 |
XLR3-31タイプ(メス) |
| 出力端子 |
XLR3-32タイプ(オス) |
| 外形寸法(突起部を除く) |
483W×235D×44H(EIA1U) |
| 重量 |
3.3kg |
| 電源 |
AC100V 50/60Hz |
| 付属品 |
保証書、ACケーブル
*NVKD04とNVKD03(もしくはNVKD01)をペアで御購入頂いた場合、
インサートケーブルが付属します。 |
| 製品価格 |
| NVKD04 |
本体 |
価格315,000円(税別本体価格300,000円) |
| 製品の仕様、外観、価格等は予告なく変更することがありますのでご了承ください。 |
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