
3系統の入力の選択が可能です。
また、複数のボタンを同時に選択する事により、例えば「a」、 「b」、 「c」に入力したものを同時に出力する事も可能です。
●monitor select
2系統のモニター出力の選択が可能です。「a」はバランスアウト、「b」はアンバランスアウトとなっており、
例えば「a」はパワードスピーカー、「b」はラジカセといった接続に便利です。
●studio send
モニター出力とは別に、選択した入力とトークバックをブースに送る「studio send」(ステレオ1系統)があり、ブースのキューボックスやブースのスピーカーに接続します。
sourceトリムにて、選択した入力をブースへ送るレベルを調整でき、 talkbackトリムにて、ブースへ送るトークバックのレベルを調整できます。

●dim
メインボリュームのレベルから、levelトリムで設定したレベル(-6dB〜-20dB)に、モニターの音量を下げます。
もちろんトークバックスイッチを押した時にはDim機能が働きます。またレベル可変(-6dB〜-20dB)もできます。
●mute
メインボリュームを下げずにモニターの音量をミュート(カット)してくれます。
●mono
ステレオ・ソースをモノラルで出力する事ができます。
リアパネルのEx.tb.sw(エキスターナル・トークバック・スイッチ)コネクタに接続すると、外部トークバックボックスを使用する事ができます。
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