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付属の専用電源「PS-1」はディスクリート構成で高速制御された±DCを供給する電源レギュレータです。
電源レギュレータは AC電源が直接入力される トランスなどがあるため信号系への影響を考慮し、本体 CL-1と別シャーシになっています。トランスにはエネルギー変換率が高く、高速なRコアトランスを採用しました。
また、トランス2次側出力 整流後の初段には プリアンプの常識を超える 15,000μF×4の大容量電解コンデンサを搭載し、 交流曲線を最小限におさえ、 どんなに高速な負荷チャージにも揺るがない DC供給の源を造り出しています。
トランス整流の初段以外の電源回路からは 電解コンデンサを 一切排除しました。 アクティブの高速レギュレータによって大容量のコンデンサを不要にしたため、 電源といえども音質の低下が懸念される電解コンデンサを完全に無くすことを可能にしました。
そして、 「ドイツ WIMA社」製 ポリエステルフィルムコンデンサによるデカップリングにより、良質なDCを供給します。



メインボリュームには本機 CL-1のためにカスタムメイドした、 L・R偏差0.5dB以下を誇る 超精密ミリタリーグレード精度の、 高音質プラスチックコンダクティブポテンションメータを採用。



貴金属合金線を使用した、摺動接点の高信頼の「コパル社」製、 超寿命ロータリースイッチを採用、音質劣化もありません。



シャーシは音質に影響が少ない オールアルミ製の非磁性体ボディとなっています。
フロントパネルは サンドブラッシュフィニッシュにレッドアルマイト処理、ボディ及び 天板は サンドブラッシュフィニッシュに ブラックアルマイトという現代的色彩と 高さ43mmの薄型設計の現代的フォルムとなっています。



信号系カップリングコンデンサには音質を極限まで追求した「イタリア TEMA社」製の ポリカーボネートフィルムコンデンサ、 位相補償には高音質マイカコンデンサ、 電源系デカップリングには 「ドイツ WIMA社」製のポリエステルフィルムコンデンサを使用し、 音質に影響するパーツであるコンデンサを極限まで考慮した設計となっています。



アーティストであるオーディオ機器として、 そのフィギュアと曲線、質感にこだわったアルミダイレクトカッティングにサンドブラッシュ仕上げ、ブラックアルマイト処理のノブを採用しました。




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